姫路市辻井の個人学習塾

 

「学問」を遊びに変えることができる

「学習」で達成する喜びが得られる

 

おしらせ

 2022年7月から、ゆうこ先生の産後仕事本格復帰で予約枠を拡大します。また、夏休み期間に入りましたので体験教室を実施いたします。今年度は下記キャンペーンを同時に開催いたしますので検討中の方はぜひこの機会に教室を体験しにお越しください。※コースのご案内・料金はこのページの一番下にあります。

キャンペーン:

夏期講習期間中の体験教室ご予約で「理科実験クラス」を材料費無料で参加いただけます。ご希望の方は体験教室申し込み時にお知らせください。

幼児・小学生・中学生・高校生

読み書き計算が苦手・学習障害・発達グレーなお子様も

進学向け学習塾の準備として・進路や将来設計のために

【 教室の感染症対策 】

 

1フロア生徒4名までで密を作りません。

マスクおよび手指の消毒を徹底しています。

エタノールで備品を殺菌消毒しています。

こまめに換気して空気を入れ替えています。

ベテラン講師による家庭教師型指導

先生を自宅に呼ばなくていい通塾方式

多様な個性の子どもたちの指導経験豊富

認知面・運動面・社会面のトレーニングも充実

(広々としたテーブルで1対1のレッスン。木のぬくもり溢れるあたたかな空間で時にはお茶をしたりパーティーをしたり。塾というよりもうひとつのリビングともうひと組のファミリーだと思ってください。わたしたちも家族を迎える覚悟で彼ら彼女らに真剣に数年間向き合います。一生忘れない思い出に残る時間となっています。)

まずは保護者面談をご予約ください。

TEL 079-227-1588

にしじま流・家庭教師式学習メソード

 

 当塾は子どもたちのアイデンティティや意思を尊重し、自分たちの力だけで「目標」「そのための計画」「達成」のサイクルを回せるようになることを『塾の目当て(目標)』としています。そのため、科目単位ではなく時間単位の受講形式を採用し、すべての科目に取り組む総合学習型のトータル指導を行っております。トータル指導では、どんな年齢の子どもも目標設定や学習計画に時間を割き、本人が納得できる量や内容で進めます。子どもは、目標と気持ちが一致していると意欲的かつ継続的に学習できるからです。

 

 学習中は飽きずに続けられる工夫や仕掛けをふんだんに用意しています。授業中、講師は生徒から一切離れることがありません。子どもたちの集中が途切れないよう終始付添って見守り細やかな働きかけでサポートします。1分の放置が彼らの集中を削ぐことは大いにありえるのです。それほど子どもは好奇心が強く常に気を紛らわせるための刺激を求めています。そのため、当塾では講師一人に対し生徒は2名までときめています。これが講師の限界だからです。子どもたちを楽しく刺激する教材の選定やその日の気分に合った学習ペースの配慮も欠かせません。この「集中が途切れない」「継続」を叶える学習環境こそ、どんなタイプのお子さまにも必要不可欠な要素ではないでしょうか。あるいは、家庭学習で保護者さまがもっとも苦労なさる2点ではないでしょうか。

 

 子どもたちは集中と継続があればすぐに目をみはる成果を上げるようになります。そして学習が「好き」で「得意」だと思うようになります。当塾生はみなそれぞれ目標が明確なのでワクワクしながら来塾しています。授業時間が足りないくらい挑戦したい課題があるので自然集中力も高まります。成果はメンバー全員で共有するため、達成の喜びを分かち合う楽しさも感じることができ、結果、意欲をさらに刺激しています。

 

 私たち夫婦はこの指導方式を「にしじま流・家庭教師式学習メソード」と名付け経験を重ねて参りました。私たちの考える実績とは、進路や受験等での評価はもちろん、子どもたちの「思考力の自立」にこそあると考えています。当塾に通うと決めていただいたその日から、私たちは我が子のようにお子さまに寄り添い、何が今もっとも必要か保護者様と相談しながら模索しつつ、指導をさせていただきます。ぜひ、安心して預けてください。保護者様のよき相談相手としても頼っていただけると嬉しいです。

 

ご相談ください

 

✔︎ 学校での学習についていけない

✔︎ 漢字や計算がスムーズにできない

✔︎ 宿題にかなり時間がかかっている

✔︎ 暗記が苦手・読解問題が全くできない様子

✔︎ 障害ほどではないが少し個性的で普通と違う気がする

✔︎ がんばっている様子なのに成果がでない(成績が極端に低い)

✔︎ 学習ではなくコミュニケーションが問題で一般的な学習塾が難しい

 

対応可能ケース

 

 

◉障害診断のあるお子様も診断はないけれど傾向を保護者様が感じていらっしゃるお子様も細やかに対応させていただいております。

◉発達障害児、学習障害児、運動機能障害児、グレー診断のお子様、不登校児・・・面談により判断させていただいております。

◉保護者様の付き添いが基本不要なお子様を対象としています。

 

 

【これまでご利用いただいたケースの例】

 

・漢字や計算や長文読解で変わった解き方をするお子様の学習支援

・勉強にとことん自信をなくしてしまったお子様のための学習が好きになる指導

・受験向け学習塾に進むための学習準備と通塾慣れ支援(ソーシャルスキル・管理スキルの訓練)

・IQが高い発達障害児のための多動傾向または自閉傾向に対応した学習支援(大手進学塾の安定的な通塾に向けての準備も)

・ソーシャルスキルトレーニングおよび発達性協調運動障害のためのトレーニング

・学童児向けの読み書き計算を意識したコグトレや認知トレーニング

・LD(学習障害)児の偏り傾向ごとに対応した学習支援

・不登校児の通学再開サポート(ケースによる)

・不登校児の中学受験準備サポート

・学校の学習に全くついていけない(10点未満など)お子様のための進級支援

・自分からしゃべることができないソーシャルスキルに偏りのあるお子様の学習支援

・IQがグレーゾーンで集団学習や授業型学習塾についていくのが難しいお子様の学習支援

実績

・不登校からの登校再開と6年間一貫校の合格

・難関中学受験学習塾の入塾テスト合格

・中学高校大学受験合格

・不登校ののち中学の内申点対策と希望校の受験

・赤点で留年しそうなお子様の高校卒業

幼児・小学生は飽きさせない学習を。

国語・算数(漢字・読解・計算)+理科社会・英語・プログラミング

 

 

 

✔ 読み書き計算力=基礎学力をとことん高めて勉強に自信を!

 

✔ 基礎学力が上がれば応用力が発揮できる!できるだけはやく進学や受験に備えよう!

 

✔ 1つの学習は数分。レッスン中どんどん学習内容が入れ替わるから「飽きない」し「面白い」!

 

✔ 学習が終わったら全員お菓子がえらべる!ポイント貯めてガチャを回そう!おもちゃやお菓子をゲット!

 

 読み書き計算力が学校の授業や宿題で身にけばそれに越したことはありません。学習障害や発達グレーのお子さんは「できない」よりも「偏っている」場合の方が多く、「偏り」は時に得意なことをも損なわせてしまいます。「底上げ指導」で凸凹をならしていくと、勉強対象科目ではない科目も含めて一気に目覚めたかのように伸びるようになる瞬間があります。

 では、「何を」底上げすればいいのか、「どうやって」底上げすればいいのか。それは、教科指導の中にない場合も多くあります。教科の枠を超え認知や情緒面での下支えがあることでやっと学習に向き合うことができることも多いのです。そのノウハウは現場での経験のみではありますが、積み上げてきた実績がはっきりと教えてくれています。

 面談時にある程度「何を」「どうやって」底上げしていくことになるのか、目安を立てます。そこから、1、2ヶ月かけてじっくり見定め、最適な学習計画を作り上げることになります。必要であれば、認知トレーニングやSST(ソーシャルスキルトレーニング)や運動機能訓練を優先的に学習を進めていくこともあります。底上げの先に必ず学習力の向上があるからです。どうぞ、お子さんを信じ、当塾に任せてください。

 

中高生は共に計画的に積み上げるから自学自習に自信。

5教科+副教科(進路指導・保護者面談・受験向け論文・面談指導含む)

 

 

 

✔ 進路実現は、人生における目的を掘り下げていく「自己分析力」と、目標達成に必要な「計画を立てる力」の2つの力で成り立ちます。大変根気の必要な指導になりますが、簡単に大人の分析力や計画力を流用してしまうと子どもが身につける大切な機会を損なうことになります。当塾では子ども自身に目標を決めてもらうための時間を大切にしています。

 

✔ 「自己分析力」・・・目標を設定していく中でひとつひとつこちらから質問を投げかけ問答形式で掘り下げていきます。高校受験や将来について話し合いうことが、大人にはっきり意見や意思を自分の言葉で示す初めての機会になるお子さんも多いです。うつむいてなかなか言葉にできない子も大勢いらっしゃいます。当塾では1対1で子どものコミュニケーションペースにあわせながらひとつずつ丁寧に掘り下げていきます。目標を自分で設定した子どもたちは迷うことなく勉強に集中するようになります。

 

✔ 「計画を立てる力」・・・自分で目標を設定した後は、達成するための計画を練ることになります。計画は、実行と考察が伴いますので、学習を通して毎回ブラッシュアップしていくことになります。当塾では、なぜこの問題集を解いているのか、答えられないお子さんはいません。指示された箇所をただ解いていく学習方法は当塾では存在しません。保護者さまにもお子さんご本人にも常になぜこの問題集に挑戦しているのか理解をしていただいています。結果、お子さんご本人も保護者様も今日はこれが解けました!のやりとりで毎回一緒に喜びを分かち合うことができています。

 

✔ 当塾は家庭教師方式なので、その都度、学習計画に沿って軌道修正して進めることができます。なので、子ども自身も目標が達成できたかすぐにわかります。達成できると自信がつき、意欲がわいてきます。その中で感じた得意や興味は「自己分析力」を導く大きなヒントとなります。これを、生徒と講師が気軽に共有して人生について語り合えるのが当塾の強みです。生徒の皆さまとは、講師である前に良き相談者として関係を築くようにしています。

 

5教科の枠を超えた指導の一例

読み書き計算力UPのための学習メソードがあります。

◎漢字・・・テスト形式で実施。直前に短時間で集中して暗記。集中力と暗記力が身につきます。熟語で覚えるから何年経っても漢字テストは満点がとれます。

◎算数・・・計算テストを中心に計算力を鍛えます。タイムまたは点数で評価。来週のテストの合格ラインは毎回自分で決めるからやる気が違います。

◎読解力と語彙力・・・必要な語彙を厳選し、音読と反復練習で言葉を自由に扱えるように訓練します。基礎力を徹底して身につけます。

◎「考える」訓練・・・理科と社会を通じて質問に対する「答え探し」を行います。課題を通して「目的」や「考察」の概念を体得します。

◎英語・・・その子にあった方法で。耳からがいい。書くことからがいい。文法できっちり覚えたい。英語は反復練習。合う方法がわかれば継続が叶い積み上がります。

◎タイピングとプログラミング・・・これからの時代に欠かせない「情報処理」の入り口です。最新機器を取り揃え、最先端の技術を習得していきます。

 

にしじまひめじ学習塾では陰山式を取り入れています。

【※陰山英男先生について】

前立命館大学教授。1958年、兵庫県生まれ。80年、岡山大学法学部卒業後、教職の道へ。兵庫県朝来町立山口小学校から教員をスタート。「陰山メソッド」とよばれる「読み書き計算」の徹底した反復学習と、生活習慣の改善に取り組み、子どもたちの学力を驚異的に向上させた。その指導法は、教育者、保護者から圧倒的な支持を集めている。

【陰山式(陰山メソッド)について】

 ※『学校を変える15分」常識を破れば子どもは伸びる』(著:陰山英男)より抜粋

◎すべての学級が崩壊し、校長、教頭、教務の三人が三人とも病気療養に追い込まれた学校が、読み書き計算の徹底を行い、二年間で学力テストで全国平均を超えた。

◎町の小さな小学校の卒業生が、地域の中学校に進むと、ほぼ全員がその中学校の成績上位を占めるようになった。

◎小学校一年生から二年生まで、継続してこの学習をした子の一割は東大や国公立の医学部に合格していた。

◎放課後デイサービスの中で、陰山メソッドを指導された知能指数七十〜九十の子どもが、中学校に進学すると成績上位となり、高校入試でも突出した結果が生まれてきた。

◎「・・高度な技術が必要なわけでもなく、時間や期間も多くの人が思うほど多くを要するものではありません。具体的に何をするかと言うと、音読や計算、そして漢字練習や語彙学習を短時間集中して徹底指導するのです。・・・読み書き計算に習熟してくると、子どもの応用力・活用力は高まります。・・・基礎が身についていないのに応用力を求められれば、それは子どもにとっては苦痛です。」

 

漢字が苦手な人専用の学習方法で漢字を覚えやすい体質に。

漢字は、いろんな線を組み合わせたひとつの図形でもあります。これを、細部まで完璧に認識し順番も覚えて書かねばなりません。

 

例えば「目」が色盲ぎみであったり、「耳」から情報を得る癖が強い場合など、当たり前が当たり前でなくなった途端、とんでもない難題を突きつけられた状態に陥るのです。

 

専門用語でこれを「空間認知」と呼んでいますが、要は複雑に組み合わさる線や図形を全体的に見たり細部を注視したりしながら正しく認識する作業の能力のことです。漢字にはこの能力が欠かせません。

 

当塾では、漢字がてんでダメなんです、と来られる方が大勢いらっしゃり、よくある学年別の漢字教材を繰り返し練習しても身につけるのは容易ではありません。しかし、この「漢字の基礎を育てる」訓練をしたお子さんは、だんだん効率良く漢字を身につけられるようになるのです。

 

また、空間認知は数字と図形をリンクさせる大切な能力のひとつでもあります。「計算はできるのに文章題になった途端1年生レベルの問題でも解けなくなってしまう」お子さんにもこの訓練は有効です。

 


「コグトレ」で脳の癖や苦手を明確にし、専用の訓練で克服する。

「コグトレ」とは、認知トレーニングの総称で、「社会面」「学習面」「身体面」の3つから成ります。認知トレーニングのワークをやってみると、その子の得意不得意がはっきり見てとれます。認知は生まれつきの差も影響しますが、経験値の影響も計り知れません。気づいたその日から苦手を訓練して経験を積み上げれば、それだけ未来に良い貯金ができます。

 

認知力が全体的に弱いと、例えば、歩道で咄嗟に車が来て避ける、といった瞬間の判断にも影響してきます。認知能力は高めて困ることはありません。自身の脳の特性を知りそれに合わせた生き方を身につけることは身を守ることにつながります。

 

当塾のマンツーマンコースでは、認知の訓練のうち、座学での「学習面」に限らず「ソーシャルスキル(社会面)」と「身体面」の訓練も行なっています。例えばボールを使った訓練では、距離感やスピード感といった身体能力を能力に合わせて最適な道具と内容で指導します。


コース・料金

ご確認ください

✔︎ 当塾ではご家庭と相談・報告をしあいながらお子様に寄り添う指導環境を実現しております。

✔︎ そのため塾に一方的に預けることをお考えのご家庭はお断りさせていただいております。

どこよりも早く・どこよりも確実に伸びる

教科指導コース

空きあり

 

✔︎ 短時間で最大の集中力を。学校や自宅では体験したことのない集中時間になります。

✔︎ その子の刻々と変化する状態に合わせた学習内容の都度都度の選定が無駄な時間を生じさせません。

✔︎ 講師により選びぬかれた教材でどんどんゲームのように前のめりに学習をし成果をあげていきます。

✔︎ 成長が目に見えて早く感じられるのでどんな進度の生徒でも勉強に意欲的に取り組めます。

✔︎ 切り替えが苦手な小さいお子様も、切り替えて一気に高い集中状態に持っていく経験を積めば自力で発動できるようになります。

教科指導コース お月謝(税前)

小学1年生〜小学6年生(90分): 国語  +  算数  +  英語  +  社会 + 理科  +  プログラミング

 

月火木金 18:00-19:30 / 19:30-21:00

週1:26,400円

土曜 9:00-10:30 / 10:30-12:00 / 18:00-19:30 / 19:30-21:00

週2:52,800円

中学生・高校生(90分) : 5教科 + 副教科学習支援 + 面談・論文対策

 

月火水木金 18:00-19:30 / 19:30-21:00

週1:26,400円

土曜 9:00-10:30 / 10:30-12:00 / 18:00-19:30 / 19:30-21:00

週2:52,800円

✔︎ 教室は、月4回で行います。5週ある月には、おやすみの週があります。月末にお渡ししている塾カレンダーで確認してください。

誰もが学習の楽しさと喜びを知ることができる

家庭教師コース

空きあり

 

✔︎ 教科指導コースをさらに充実させた完全個別の1対1で向き合うコースです。

✔︎ その場で講師がアレンジしながら心地よい習熟時間を生み出していきます。

✔︎ 学習内容は五教科の枠を超えて教養や生活力・身体能力などあらゆる方面から。

✔︎ 講師の豊富な経験を生かしてご家庭の希望に沿って学習計画を立てます。

✔︎ 認知トレーニングやソーシャルスキルトレーニングは家庭教師コースで承ります。

✔︎ 学力の定着・学習習慣と集中に向けて最適な学習方法を都度選択しながらひとつひとつ積み上げていきます。

家庭教師コース

お月謝

夕方クラス(小・中・高)・・・1コマ90分

週1:39,600円 

幼児は身体能力の基礎、学習の基礎、小学生以上は計算力、語彙力など学習の土台を総合的に伸ばします。

週2:79,200円 

中高生は教科指導に加え生活習慣やマナーや自己分析、将来設計や学校の選定など、全方面から指導します。

 

午前クラス(小・中・高)・・・週2〜3・各60分

77,000円 

学習+運動+生活習慣の指導で心身ともに健やかに。再スタートを目指して。自信を身につけながら学習します。

 

幼児クラス・・・週1・60分

26,400円

1歳〜。運動力・脳力・情緒を適切に指導を受けながら伸ばします。受験対策や療育として。親子マンツーマン形式。今、どこをのばせばいいのか、どうやってのばせばいいのか、早期教育のプロが毎週チェック分析して指導。

 

✔︎ 教室は、月4回で行います。5週ある月には、おやすみの週があります。月末にお渡ししている塾カレンダーで確認してください。

✔ 午前クラスは不登校のお子さま向けです。

その他費用

その他費用

  費用(税込)

入塾金

入塾時のみ(初回面談料、ファイル、連絡袋、月謝袋、ノート、塾カレンダー 一式) 22,000円

設備使用料

毎月(新聞図書の貸し出し、タブレット端末学習の利用料、書籍外教材、コピー代 一式) 2,200円/月

教材費

ひとりひとり教材を本屋さんで選定してお勧めしております。おひとり数冊程度です。 参考書代

テスト前講座

定期考査の対策教室を90分単位で追加していただけます。・・・1コマ9,900円

 

春・夏・冬講習

教科指導コース(1コマ90分)・・・4コマ・19,800円 

 
 

家庭教師コース(1コマ90分)・・・4コマ・39,600円

 

ご相談

進路等のご相談や家庭学習のアドバイスご希望の保護者様向け面談・・・5,500円  

✔︎ 入塾金の入金をもって入塾枠を確保いたします。先着順となります。

✔ 体験教室、仮入塾、入塾の空き待ちについては下記をごらんください。

体験教室・仮入塾システム・空き待ち枠のご予約方法

春・夏・冬の体験教室について

 

 当塾では、初回授業から数回、その子にぴったりの授業にしていくために、全身全霊でお子さんを観察し、いろんな働きかけを通して個性や癖を見抜いていきます。配慮すべきこと、伸ばせそうな部分、突破口になりそうな種、触れてほしくなさそうなこと、これがあればがんばれる、、初回期間中はできるだけ他の生徒のいない集中できる時間枠で対応したいと思っています。そのため、体験教室は長期休み中(夏・冬・春)のみ実施いたします。

 

体験教室のご案内:

✔︎ まずは入塾相談会をご予約ください。

✔︎ 初回の入塾相談会ののち、長期休み期間中に2回の体験授業をご利用いただけます。

✔︎ 体験教室のお申し込みには体験料19,800円が必要です。

✔︎ 正式入塾は入塾金の入金をもって受理いたします。先着順にて承ります。

✔︎ 体験後も検討を続けたいご家庭は「仮入塾システム」をご利用ください。

✔︎ 夏のキャンペーンや夏祭りイベントについては随時ホームページ上で発表いたします。

 

通常授業シーズン中の入塾について

 

 通常授業のシーズンに入塾を希望される場合は、「仮入塾システム」を利用して体験をしてください。「仮入塾システム」の必要性については、下記にあります「個別指導とのちがい・初回授業の重要性」を熟読しご理解ください。夫婦のみで運営している学習塾です。最上の環境を維持するためのシステムにどうぞご協力よろしくお願いいたします。

 

「仮入塾システム」:

✔︎ まずは保護者面談をご予約ください。入塾希望の曜日と時間に空きがあるかどうか、面談で直接お知らせします。

✔︎ 入塾金の入金をもって入塾枠を確保させていただきましたのち、初回授業をスタートいたします。

✔︎ 双方合意が形成できましたら「正式入塾」とし、入塾書にサインをしてください。

✔︎ 正式入塾後、教材の選定と購入をスタートいたします。

✔︎ 合意に至らなかった場合、入塾金と日割りにて月謝を返金させていただきます。(設備使用料は返金できません。)

✔︎ 入塾枠の仮押さえは入塾を希望している他のご家庭の時間を浪費してしまうという観点から実施しておりません。

「空き待ち枠」制度について

 入塾枠の空きがない場合は、保護者面談にてご希望の曜日や時間を伺い、「空き待ち枠」のご予約を承ります。空きが出ましたら順番にご連絡差し上げますので、連絡がありましたら5日以内に入塾の可否をお知らせください。申し訳ありませんが、次の方がお待ちの場合は6日目に次の方にご連絡差し上げます。学年の切り替えの時期は空き日時が予想できるため、来年度の入塾を検討されていらっしゃる方はぜひ夏から秋までに「空き待ち枠」を確保されることをお勧めいたします。

個別指導とのちがい・初回授業の重要性

 

 当塾にはIQが50台のお子さんもいれば、IQが120はありそうな学習面で天才のお子さんもいらっしゃいます。個性が際立つので、一般的な学習塾(授業型・個別指導型)の枠では楽しく通うことができないでいます。人に合わせるのが難しかったり、解けるけど計画や準備がからっきしダメだったり、ゆっくりだったら確実に解けるのに周りが早過ぎて空回りしていたり、恥ずかしくて落ち着いて考えられなかったり。普通の解き方では納得できなくて大人顔負けの解き方をしたがったり、心のもやが邪魔して普段できることができずにいたり、間違いを指摘されたらやる気が一気に0になってしまったり。興奮し過ぎて集中できなかったり落ち込みすぎて何も考えられなかったり。ほんとうにいろんなお子さんがびっくりな状態で教室に来塾されます。わたしたちの指導はそこからスタートなのです。

 

 心の衝動や閉ざしてしまうトラブル、体の要求のトラブル、偏りのトラブル・・・全てに寄り添いきることでお子さん自身が手応えを感じることができれば、誰もが楽しい学習時間をスタートしてくれます。しかし、この全てに寄り添い切ることが、指導側の何よりの試練なのです。

 

 経営的試練、時間的拘束、金銭的限界、経験不足・・・我が子(発達障害)にぴったり寄り添ってくれそうな個別指導塾をわたし自身当事者としてたくさん探してきましたが、担当の先生の力量以外の理由で限界がくることもしばしばありました。

 

 誰もが、絶対に楽しく、確実に成長できる、そんな学習塾を実現したい。学習時間がこんなに楽しいなんて、と大人になる前に知ってもらいたい。好奇心の芽を環境の違いで摘んでしまうことが悔しかったのです。いろんな理由で「できない」とか「妥協」が溢れている学習塾業界で、純粋に子どもを応援しきるには、経営や人的資源の限界に挑戦することでもありました。

 

 幸い、ゆうこ先生はコンサル等経営畑の経験も豊富で、子どもたちを全力で支えるための環境が資源を準備することに挑戦するだけの意欲と経験がありました。とはいえ、未知のジャンルで0から作り上げる新しい学習塾は、トラブルの連続。ここまで大変な日々でした。

 

 当塾では、保護者面談のあと、初回授業〜4回目くらいまで、授業中、講師は大変な試行錯誤時間を要します。ありとあらゆる方法を模索し、彼らの心も頭も喜びと好奇心で一杯にしてしまえるような学習の流れや教材や働きかけや避けるべきことを細心の注意を払って整理整頓します。この期間、講師はひとりのお子さんに全身全霊すぎて他の子を見ている余裕がありません。ですので、体験は長期休みの隙間時間がある時にお願いしています。平日の期間中は1ヶ月入塾していただき、仮入塾生として可能性を模索していきます。簡単に「無料体験できます!」なんて言えません。本当に最初が大切なのです。しっかり時間と準備をとりたいと思っています。ご理解ください。

記事の紹介

「睡眠」が脳を発達させる!(S先生の指導)

 

今までの病院は「自閉症」と言うと、私の一方的な説明を聞くだけで親の責任を追及する医師が多かった中で、初めて「S小児神経学クリニック」のS先生は、子どもに対して「診察」を行いました。

「這い這い」や「足踏み」をさせてみたり、「目をつぶって自分の鼻に自分の人指し指を当てることが出来るか」「両手首を左右に回転」させてみたり「ベロを左右に動かす」など、色々子どもの身体の動きを見て、親が子どもに対して、どんな事を家庭で行ったら良いか指導して下さいました。

初診で指導された事が、「脳の発達には睡眠が大切だから、睡眠表をつけて下さい」と、「睡眠表」の記録用紙を渡されました。40年以上前からの考え方です。

この診察について、私も深く聞いてなかったので、現在の主治医の野村先生に伺いました(S先生に35年間程お世話になりましたが、残念な事に2014年に病気でお亡くなりになり、S先生の右腕でおられ、遺志を継ぎ開業された「野村芳子小児神経学クリニック」の野村先生にお世話になっております)。

これは、身体の動き具合から脳の発達具合を診察する「神経学的診察」というそうです。

 

S先生から指導して頂いたこと。

 

1 睡眠表を毎日つける、睡眠時間に気をつける。

2 睡眠を取らせるために、昼間、明るい所で十分日光を浴び(日光に当たる事が脳に良い)、運動をさせて、疲れさせ、ぐっすり眠るよう生活改善を行う。

毎日、遠くのスーパーまで、次男と一緒に往復2時間ほど歩いて買い物に行くようにしました。歩かせた事により、徐々に寝つきが良くなっていき、生活リズムが取れるようになっていきました。

3 「睡眠リズム」が、脳の発達にとって重要である。

脳がはっきりと目覚めている時に、教える事が重要である。熟睡すると、脳がはっきり目覚め、生活にリズムがつけられる。

小さい頃から、睡眠時間も3〜4時間で十分取れていません。昼間ボーっとしている状態です。そんな脳の目覚めていない状態で教えようと、色々話しかけたりしても、何を言っているかわからず知恵がつかないのも当然です。脳が覚めているところに、教育すれば効果を発揮出来るという事がわかりました。

4 朝起きる時間、寝る時間が安定し、生活リズムが正しくなると、怒られても「心の復元力」がある。

この頃、普通に対応し、叱ったりしてもパニックを起こさなくなったのは、生活リズムが安定し、怒られても心の復元力がついた事によると思います。

5 膝を上げる運動が「脳の発達に良い」。(小高い土の山を登ったり、降りたりする運動が良い)

近くの空き地に、土を盛り上げた所があったので、その上を登ったり、降りたりさせました。幼稚園の面接時に園長先生から「山登り」が良いと言われましたが、脳の発達に良かったのです。

6 三輪車、自転車を練習することが良い。

脳の発達や身体のバランスをとる機能の発達に良い。怖がり嫌がる三輪車に乗れるようにし、自転車にも挑戦しました。

公園まで泣き叫んでも補助輪付き自転車をこがせながら連れていき、公園では怖がるブランコにも乗れるように練習させました。

7 手足の運動。マラソン イチ、ニ、イチ、ニ、……と声を掛けながら。

8 リズムに合わせて運動をする。(ラジオ体操)

9 縄跳び。

片足ずつしか飛ぶ事が出来ず、両脚飛びが出来ませんでした。

10 水泳の横揺れ運動が、脳の発達に良い。

小学生になってから、水泳教室に通わせました。

11 ストローで吸う、吹く練習

吹く事は出来たが、吸う事が出来ませんでした。ジュースをストローで飲ませたりさせました。

 

これ以外にも沢山あったと思いますが、記録をきちんとしていなかったため、掲載出来ません。このように指導して頂ける先生はいなかったので、残念です。

 

※本記事は、2020年12月刊行の書籍『言語能力2歳の自閉症 正社員となる』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。

 

幻冬社ゴールドライフオンラインより